MS Access Tips/Sample and VBA and Blog customize etc...

VB.NETで自動バージョンアップ機能付きAccessファイル起動コマンドを作成する

前回の記事Visual Studio Express 始めましたで、Visual Studio Express をインストールして、前々回複数ユーザーで共有している場合のフロントエンドファイルのバージョンアップのVBSでの自動バージョンアップ機能付きAccessファイル起動コマンドを、VB.NET に移植したと 報告しましたが、今回は、この移植作業の経過を報告します。 VBAなどでVisialBasicの文法を理解していたり、他言語のIDEでの開発経験がある方が VB.NET ...

Visual Studio Express 始めました

前回の投稿で、WSH(VBS)によるAccessの自動バージョンアップを紹介しましたが、機能的にはそれで必要十分なのですが、実際ユーザーとして使うとなると、ちょっと機能不足と感じる時があります。 具体的には、起動時にスプラッシュウィンドウを表示させたいということなんですが、VBSだけでは不可能っぽいです。 このようにVBSでは機能不足という時に、Visual Studio Express なら実現できることがあるのでは、また、VBA使い...

複数ユーザーで共有している場合のフロントエンドファイルのバージョンアップ

Accessで複数ユーザーで共有する場合、フロントエンドデータベースとバックエンドデータベースに分割して、フロントエンドファイルを各ユーザーに配布して運用するというのはもう常識ですよね。 で、このように運用しているとき、フロントエンドデータベースのバージョンアップあった場合、更新ファイルを各クライアントにコピーする必要があります。ネットワーク経由で上書きコピーするにしても、ユーザーがファイルを開いてい...

64bitOS、32bitOffice環境でのWSH(VBS)でAccessデータベースに接続する

VBSからAccessデータベースファイルに接続する必要があり、トライしたのだか、いろいろはまったので備忘録。 OSが64bit、Officeが32bitで、2010のPCと、2013のPCが混在しているLAN環境です。 WEBのサンプル通りに記述して実行するとエラーが出てAccessに接続できない。...

レポート上でグループ化した項目を集計

レポート上でグループ化して表示したい場合、グループ化の設定を使用するか、重複データ非表示プロパティを使用します。 このようなフィールドを集計する場合、レポートフッターで =Count([グループフィールド名]) と設定すると、詳細の件数分集計されてしまいます。 このような場合でも、グループの件数をカウントする方法を紹介します 難易度:...

タイトルバーのないユーザーフォームをドラッグで移動

前回の記事では、通常のユーザーフォームでタイトルバー以外でもドラッグできるようにしました。 今回は、タイトルバーを非表示にしてドラッグできるようにしてみました。 こちらの方が必要性は高いかなと思います。 難易度:...

タイトルバー以外をドラッグしてユーザーフォームを移動させる

前回の記事で、Accessのフォームをドラッグする方法を紹介しましたが、同じ方法でExcelやWordのユーザーフォームを動かせるのでは、と思って試してみました。 Accessのフォームとは勝手がちょっと違いましたが、実現できましたので紹介します。 難易度:...

タイトルバー以外をドラッグしてフォームを移動させる

フォームを移動させる場合、タイトルバーをドラックして移動させます。 しかし、タイトルバー以外の、詳細セクションやフォーム上ラベルなどをドラッグしてフォームを移動させたい場合もあるでしょう。 フォームの「境界線スタイル」プロパティを「なし」にしてタイトルバーを非表示にしている場合もあるでしょう。 難易度:...
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