MS Access Tips/Sample and VBA and Blog customize etc...

帳票フォームでガントチャート(マウスドラッグで範囲指定)

以前の記事でマウスドラッグで範囲指定するのは紹介しました。これは非連結フォームでしたが、今回は帳票フォームで実現する方法を紹介します。当然、連結フォームになります。 難易度:...

VBAで組み合わせ合計探索

「数値のリストがあり、そのすべての組み合わせの中から、指定した合計の組み合わせを求めなさい。」 定期的に掲示板で出てくる問題です。(1年に一度ぐらいかな) 今回もMougのExcel掲示板で出てきました。 その合計の元になる数字を取り出す これの回答用にサンプルを作成したので紹介します。 難易度:...

フォームでiTuensのようなレート表示

マウスでクリックしたりドラッグすることで★の数を変更することでできるあれです。 掲示板で質問があったのでサンプルを作成したのでブログでもアップします。 以前の記事、 マウスドラッグで範囲指定 - hatena chips の応用で簡単にできます。 難易度:...

グループ毎連番を自動入力する関数

クエリで連番を表示する場合、DCount関数やサブクエリを利用する方法はあちこちで紹介されています。 しかし、この方法は自分より前のレコード件数をカウントするというロジックなのでレコード件数が多くなると幾何級数的に重くなります。また、グループ毎に連番を振るという仕様になると、条件式も複雑になってきます。 クエリは使わずにテーブルに連番フィールドを持たせて、そこに VBA で連番を書きこむようにすると高速...

複数レコードの追加クエリで連番を付与する

フォームなどで新規レコードを入力するときに、あるフィールドに DMax で連番を取得して採番するという方法はあちこちで紹介されています。 しかし、テーブルまたはクエリの複数レコードを、追加クエリで追加先テーブルに追加するときに連番を振りたいというという時に、同様に DMax で連番を振ろうとしても、追加されたレコードにすべて同じ番号が振られます。 このような追加クエリでも連番を振る方法を紹介します。 ...

ドラッグできて位置を記憶するラベル

ドラッグできるラベルのクラス化でラベルをドラッグできるようにしましたが、フォームを閉じて次にフォームを開くと位置はデザイン時の設定に戻ってしまいます。 最終位置を記憶しておいて、次回開くときに反映させたいという希望は当然出てきますね。これを実現するサンプルを紹介します。 難易度:...

VB.NETで自動バージョンアップ機能付きAccessファイル起動コマンドを作成する その2

前回の記事で、基本的な機能は完成しました。今回は、もう少し格好良いものにしていきます。 具体的には、メッモージボックスでアップデイトするか確認するのではなく、ウィンドウ上にメッセージとボタンを配置して確認する。 と、 アニメーションGIF を表示させて処理中であることを明確にアピールする。 です。 難易度:...
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