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フォームのサイズの変更に追随するコントロール

フォームのサイズを変更しても通常は下記のように隙間があくだけです。これはちょっと間が抜けています。

フォームのサイズの変更に追随して、コントロールのサイズも変更されたらいいですよね。

今回はこのテクニックを紹介します。

難易度:

フォームのサイズを変更したときに発生するイベントは、[サイズ変更時]イベントです。フォーム内部の高さおよび幅は、InsideHeight,  InsideWidth プロパティで取得できます。これを利用すれば簡単に実現できます。

テキスト1 をフォームのサイズ変更に追随させるとすると、下記のようなコードになります。


- 0.5 * 567 は余白を 0.5mm 取るという意味になります。
実際には、高さが 0 になると困るし、マイナスになるとエラーがでますので、その対策が必要になります。また、フォームヘッダーやフォームフッターがある場合は、それも考慮する必用があります。それらの対応は、下記のサンプルファイルを参照してください。

サンプルファイルが下記からダウンロードできます。
FrmAutoControlSize.zip_07.zip (Access 2007-2010 形式 - 22kb)
FrmSelectFieldImport.zip (Access 2002-2003 形式 - 16kb)
FrmAutoControlSize_2k.zip (Access 2000 形式 - 20kb)


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